~過去の戦争を知り、未来のかたちを考える~
【泰緬鉄道・訪問報告ワークショップ】
日 時:2013年4月13日(土)10時30分~
場 所:JICA地球ひろば「602」 東京・市ヶ谷
アクセスはコチラ
参加費:500円
ご存知の通り、泰緬鉄道は第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道で、旧日本軍による過酷な建設労働から、英語圏では<死の鉄道(DeathRailway)>として知られています。
2003年に政府や大企業の援助を受けずに設立されたThailand-Burma Railway Centre(TBRC)の創設者であり、リサーチ・マネジャーのRodBeattieさん(オーストラリア人、ベトナム戦争従軍)の案内で、先月同地を訪れたBFP会員の伊吹由歌子が最新情報を報告します。
Rod氏は、19年間に渡り様々な資料をもとに調査し、日本軍による泰緬鉄道建設の場で何が起きたかを精査し、GPSを使ったマップも独自に作っている希少な方。
このRod氏が作成した資料を、当日公開します。
連合軍捕虜問題や、戦争を別の視点から考えてみたい方のご参加をお待ちしております。
知識が全くなくても大丈夫です。
一緒に、これからの未来のかたちを考えるきっかけにして頂けたらと思っています。
会場にてお待ちしています。






