中国ワークショップ「中国映画・第五世代監督パート2」

昨年から本格的に始まったBFPの中国プロジェクト。
8月には、北京ツアーも実施しました。実際に中国に行ってみて感じたのは、「日本人がいかに中国のことを知らないか」という事でした。ステレオタイプで見てしまっている自分にも驚きましたし、もっと中国について知りたい!と思うきっかけにもなりました。

そこで、BFP中国ワークショップ「中国映画を見よう!」を2012年1月から連続開催しています。

もしまだ一度もないという方、この機会にぜひ一緒にみませんか。見たことがあるという方も、当日は中国人留学生や、中国通の方もいらっしゃいます。新たな中国の一面を知る機会になると思います。

日本にいながらにして、中国に触れてみませんか。
皆さん、お誘いあわせの上、お越しください。お待ちしています!

*開催時間が少し後ろにずれました。お申込みをお待ちしています☆

●日時:3月24日(土)18時30分~
○会場:JICA地球ひろば(東京・広尾)「506」
●タイトル:中国ワークショップ「中国映画・第五世代監督パート2」
○鑑賞作品:単騎、千里を走る
●内  容:日中合作映画であるこの作品には、高倉健さんが出演。
単身で中国にきた健さんに対する中国人の優しさや、
中国の農村の様子がしっかりと感じられる作品です。 

*高倉健さんと撮影スタッフの交流エピソード。読むとほんと観たくなります!!
http://blog.chinabe-cinema.com/?eid=280762

*1月に鑑賞した「北京ヴァイオリン」は、いわゆる第五世代と呼ばれる陳凱歌(チェン・カイコー)監督「北京バイオリン」。同世代の張芸謀(チャン・イーモウ)監督の作品を鑑賞することで、新たな視点で中国を観てみたいとの思いで、パート2とさせて頂きました。
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