三河から平和の風を吹かそうと、岡崎在住の2組の夫婦が立ちあがりました。それぞれに、「いのち」と向き合ってきたバックグラウンドがあります。
あえて「三河から」としたのは、ここが平和を希求し、実現させた徳川家康公の生誕地でもあるから。400回忌を迎える記念すべき2015年に、ここ三河からご一緒に平和の風を吹かせませんか。
第1回目は、「いのち」について思いを馳せ、思いを同じくする仲間づくりの場にしたいと思います。お気軽にご参加ください。
日時:2015年7月11日(土) 14:00~17:30 (開場13:40)
会場:甲山会館(愛知県岡崎市六供町出崎15番地1 岡崎市民会館内)
主催:NPO法人ブリッジ・フォー・ピース、ティウロン村の笑顔を守りたい
★プログラム
ライブ&トーク(杉浦貴之×杉浦亜紗比)
『繋がるいのち ~「海外支援」「お産」「病」から学んだ未来に繋げたいこと~』
映像上映&トーク(浅井久仁臣×神直子)
『年の差カップルがむすぶ「アジア」と「日本」そして、「戦争世代」と「若者」』
プレ・ワークショップ「三河で何から始める!?」
8月16日に予定している第2回のためのプレ企画。今回はゆるりと開催です。
★出演者プロフィール
浅井久仁臣(あさいくにおみ)
1947年岡崎生まれ、岡崎市在住。元AP通信(米)記者。フリーランスの戦争取材特派員としてTBSテレビ等と契約、30余年間世界各地の戦(紛)争を取材。中東問題専門家。著書に『魔術的カケヒキ学―国際舞台で磨いた交渉術』 (センチュリープレス)、パレスチナは戦争館 (センチュリー・プレス)、レバノン内戦従軍記(三一書房)など。http://asaikuniomi.com
神 直子(じんなおこ)
1978年大阪府生まれ、岡崎市在住。2000年にフィリピンを訪問した際 (雨宮剛現青山学院大学名誉教授主宰のスタディツアーに参加)、戦争体験者と出会い 「戦争はまだ終わっていない」と実感。一般企業人事企画本部勤務後、2004年にブリッジ・フォー・ピース を立ち上げ、現在代表理事を務める。著書に『ビデオ・メッセージでむすぶアジアと日本ー私がやってきた戦争の伝え方』(梨の木舎)、共著に『私たちが戦後の責任を受けとめる30の視点』(合同出版)など)。http://bridgeforpeace.jp
杉浦貴之(すぎうら たかゆき )
1971年愛知県生まれ、岡崎市在住。1999年、28歳にしてがん宣告。「早くて半年、2年後の生存率0%」。2005年1月、『メッセンジャー』を創刊。同年12月、ホノルルマラソン出場、2010年~2014年、がん患者、家族、サポーターたちとともにホノルルマラソンに参加。「誰も知らない泣ける歌」「奇跡体験アンビリーバボー!」などにも出演。トークライブ、学校での講演と全国を駆けまわっている。2011年12月『命はそんなにやわじゃない』(かんき出版)を出版。http://www.taka-messenger.com/
杉浦 亜紗比 (すぎうら あさひ)
1977年大阪府生まれ、岡崎市在住。ヘアメイクアップアーティスト。途上国への旅を重ね、お世話になったマレーシア・ティウロン村への恩返しがしたいと、2007年、一人で募金活動を始める。以後、NGOオイスカのサポートのもと、現在、貯水タンクを設置、井戸も完成し、植林などの活動を続けている。〈WEB〉「ティウロン村の笑顔を守りたい」http://tiulon.web.fc2.com/
司会・進行
川合日菜子(かわいひなこ)
1998年愛知県生まれ、岡崎市在住。高校2年生。2005年、父親の転勤によりタイ、バンコクに渡る。2014年、帰国。現在、愛知県立千種高等学校国際教養科在学中。ボランティアと国際交流の2つを主なテーマとして活動している千種高校インターアクトクラブの部長として、日々奮闘中。
★会場:甲山会館(愛知県岡崎市六供町出崎15番地1 岡崎市民会館内)
★参加費:前売り(2000円) 当日(2500円) 高校生以下無料
★チケット取り扱い店
・ききょうや(元気なパン屋)岡崎市戸崎町沢田25 TEL 0564-53-2970
・はなのき村(カフェ)岡崎市宇頭町東側12 TEL 0564-33-1066
・ハウオリ(カフェ)岡崎市竜美南4-8-10 TEL 0564-55-5237
★お申し込み&お問い合わせ先
前売り券を送付しますので、お名前、ご住所、電話番号、参加人数をお知らせください。
メール:yamasacchi*hotmail.co.jp *を@に変えて送信してください。
電 話:080-3654-1885 (担当:山田)
第2回「戦後70年―三河から平和の風を吹かそう」は、2015年8月16日です!
スタッフ参加を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。








