*日時:2013年3月20日(祝)10:00~12:00(名古屋)
*場所:名古屋市東生涯学習センター 第2集会室 (東区葵一丁目3−21)【先着40名】
地下鉄「新栄町」下車1番出口徒歩5分、地下鉄「高岳」下車3番出口徒歩8分
*参加費:“投げ銭”
2003年3月20日に開戦したイラク戦争から、今年で10年を迎えます。
すぐに終わると思われていたこの戦争も泥沼化し、現在も混乱状態が続いています。
「戦争は作られるもの」―そう。戦争はひょっこり、急に起こるわけではありません。
イラク戦争も然り。戦争が「作られた」理由が、必ずあるのです。
今回、1970年代初めから戦争取材を始め、数多くの争いの現場をその目で見てきた
戦争ジャーナリスト・浅井久仁臣氏が、その経緯と『戦争の作られ方』を体験談をまじえながら分かりやすくお話されます。
1980年代のイラン・イラク戦争から、1990年代湾岸戦争、そして2000年代イラク戦争へ…
不可思議なイスラーム社会への理解を深めつつ、ワークショップを取り入れて意見共有も行います。
「なぜ・どのように戦争が作られていったのか」一緒に考えてみましょう。
*講師紹介*
浅井久仁臣(あさい くにおみ)
1947年愛知県岡崎市生まれ。1973年AP(米)通信社入社。1976年退社後、レバノン内戦取材を開始。
1980年代から2000年代まで、レバノン内戦、イラン・イラク戦争、天安門事件、
北アイルランド紛争、湾岸戦争や旧ユーゴ内戦軍事占領下のパレスチナへの潜入取材を行う。
阪神淡路大震災や東日本大震災に関しての災害支援活動や危機管理にも携わる。岡崎市在住。
*主催:(名古屋開催)名古屋市立大学 学生有志
*共催:NPO法人ブリッジ・フォー・ピース






